中産連ビルについて

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会社概要

名称

中産連ビルディング株式会社

代表者

取締役社長 川口文夫

設立

昭和36年10月31日

所在地

名古屋市東区白壁三丁目12番13号

電話番号 052-931-9431 ファクス番号 052-932-0186

事業内容

賃貸オフィスビル及びカンファレンスルームの提供

役員

中産連ビルの性格をあらわす役員の顔ぶれ

中部財界のご支援により中産連ビルはつくられました。
その経営は「信頼と誇り」をモットーとし、各界を代表する方々により運営されております。おかげさまで開業いらい半世紀、誇りある風格を築くに至りました。
 

役員(令和元年7月現在)

取締役社長 川口 文夫 (中部電力株式会社 顧問)
取締役 神田 廣一 (愛知時計電機株式会社 取締役会長)
取締役

河野 英雄

(名古屋鉄道株式会社 相談役)

取締役 佐伯  卓 (東邦ガス株式会社 相談役)
取締役 永井  淳 (新東工業株式会社 取締役社長)
取締役 柴田 昌治 (日本ガイシ株式会社 特別顧問)
取締役 嶋尾  正 (大同特殊鋼株式会社 取締役会長)
取締役 竹中 裕紀 (イビデン株式会社 取締役会長)
取締役 山本 哲男 (井上護謨工業株式会社 取締役)
監査役 古角  保 (株式会社三菱UFJ銀行 顧問)
監査役 盛田 淳夫 (敷島製パン株式会社 取締役社長)
監査役 小川 勝美 (一般社団法人中部産業連盟 専務理事)
     
     
専務取締役 中村 連太 (中産連ビルディング株式会社)

中産連ビル本館について

昭和モダニズム、表通りからは見えない「隠れた名建築」
中産連ビル本館は、1963年(昭和38年)3月に社団法人中部産業連盟(当時)の研修施設として完成しました。
グリーンのタイル貼り外観が映える建物は、有名な建築家、故坂倉準三先生により設計され、現在もそのダイナミックで重厚感ある佇まいは時代を超えた存在感を放っています。
各階毎に趣を変える部屋の顔は、それぞれに静けさと落ち着きのある雰囲気となっています。
 

中産連ビル本館
構造・規模:RC造・地上4階地下1階建
延床面積:2,635.5㎡
設計:坂倉準三建築研究所(現:坂倉建築研究所)
施工:清水建設株式会社
竣工:1963年3月

坂倉準三(さかくらじゅんぞう)1901-1969
坂倉準三は岐阜県羽島郡竹ヶ鼻町(現・羽島市)にある醸造元「千代菊」の四男として生まれました。東京帝国大学文学部美学美術史学科卒業後、28才で渡仏。近代建築の巨匠として世界的に著名な建築家ル・コルビュジェのアトリエで建築を学びました。帰国後、1937年にパリで開催された万国博覧会に於いて、日本館の設計で建築部門グランプリを受賞。日本を代表する建築家として世界にその名前が知られることになります。帰国後、坂倉建築事務所(現:坂倉建築研究所)を組織し、人間に根差したモダニズム建築を実践し、多くの作品を国内外に残しました。「神奈川県立近代美術館」「新宿西口広場・ターミナルビル」「国際文化会館」「羽島市庁舎」など、今も愛され使い続けられています。
その精神は準三の死後も、弟子達によって引き継がれ、近年の名古屋地区の作品としては「JRセントラルタワーズ」「グランドメゾン白壁櫻明荘」などがあります。
(『SAKAKURA ASSOCIATES architects and engineers 1940-2014』をもとに一部加筆しました)

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